味付たまご工場の仕事紹介② 原料検卵の仕事で大変なところと、続けられる理由
原料検卵の仕事について、これまで仕事内容をご紹介しましたが、
今回はその続きとして、実際に働いてみて感じる「大変なところ」について、少し正直に書いてみようと思います。
原料検卵の仕事は、立ちっぱなしの作業が続きます。
また、流れてくる卵を見続ける作業でもあるため、最初のうちは目の疲れを感じる人もいます。
正直に言うと、最初は「きつい」と感じる人がほとんどです。
しかしながら現在、現場で働いている人たちも、最初から楽だったわけではありません。
同じように最初は戸惑いながらも、少しずつ慣れていき、今では現場を支えてくれています。
もちろん、最初から完璧にできる人はいません。
ほとんどの人が未経験からスタートし、周りに教えてもらいながら少しずつ仕事を覚えていきます。
一方で、腰への負担には注意が必要です。
原料検卵では卵の入ったケースを持ち上げる作業があるため、
腰に不安がある方には負担に感じることがあります。
ただ、体の使い方を工夫しながら、
長く働いている方も多くいます。
無理をするのではなく、自分に合うかどうかを見極めることが大切です。
原料検卵の仕事は、正直なところ、
実際にやってみないと分からない部分も多い仕事です。
現場の雰囲気や作業の流れは、どうしても文章だけでは伝えきれません。
それでも、「自分に合うかもしれない」と感じていただけた方には、
一つの選択肢として考えていただけたら嬉しいです。
採用情報も掲載していますので、
ご興味のある方はぜひご覧ください。
仕事内容だけでなく、実際の大変さも含めて知りたい方は、他の記事もご覧ください。
【味付たまご工場の仕事紹介シリーズ】
・第1回:原料検卵の1日と作業内容
・第2回:原料検卵の仕事で大変なところと、続けられる理由(この記事)
