炊きたての美味しさを大切に|炊き込みご飯を提供してみた結果
以前、白米の炊き出しについてブログに書きましたが、
今回は少しだけ変化をつけて、炊き込みご飯を試してみました。
これまで白米の炊き出しを続ける中で、
日常の中に自然と溶け込んできた一方、
「少し変えてみてもいいかもしれない」という声もあり、
無理のない範囲で炊き込みご飯を用意してみることにしました。
大きな変更ではありませんが、
炊き上がったときの香りや、配膳の様子は
いつもとは少し違う雰囲気だったように感じます。
普段は10合分のご飯を用意していますが、
毎回2合ほど残ることが多く、
これまで全てなくなったことはありませんでした。
しかし今回は、
用意した10合分がすべて完食されました。
白米の炊き出しを始めてから8回目にして、
初めてのことです。
特別に声を掛けたわけでもなく、
感想を集めたわけでもありませんが、
結果としてご飯が残らなかったことに、
小さな手応えを感じています。
現在は炊飯器が2台あるため、
白米と炊き込みご飯を半々で用意することも可能です。
実際の様子を見ながら、
現場の負担にならない形を探っていければと思います。
なお、白米の炊き出しを始めた際の様子については、
以前のブログで紹介しています。
ご興味のある方は、あわせてご覧ください。
▶︎ 白米の炊き出しについての記事はこちら
